暑い夏のうちにダイエット!健康診断を受ける前になんとかしたい

暑い夏は体に堪えますが、じっとしていても汗が出てくるので、寒い冬よりも簡単に痩せそうな気がします。

そうは言っても、冷たいものを飲んだり、食べ過ぎたりしてしまうと内蔵が冷えて、却って痩せにくくなるとも聞いたことがあるので気をつけなくては。

氷を入れて、つめた~い麦茶を飲んだり、暑いからと言って、ついアイスクリームを食べたりと、気づけば結構なカロリーオーバーってこともあるんですよね・・・。

年々、代謝は落ちていると言うのに、食欲は抑えられないわ、運動はしないわ。これじゃ、ダイエットする気なんてないでしょ?と言われてもグウの音も出ません。

でも、健康診断も控えているし、絶対痩せたい!

・・・とは言え、過激なダイエットは美容にも悪いし、自分に甘い私には続ける自信もない。しかも、こう暑いと苦手な運動も考えただけでゾッとする。

ダイエットはしたいけど、なんやかんやと自分に言い訳をしてまた今年も開き直って健康診断を受けることになってしまうのか。

それでもって、また「来年こそは痩せるぞ!」と無駄な誓いをするという繰り返し。

でも!でも!本当に、今年こそは、ダイエットを成功させたい!大幅なダイエットを考えるから、何となく億劫になってしまうのかも。

少しでも良い。5㎏も10㎏も痩せようとしないで、ほんのわずかでも痩せたらラッキーくらいの気持ちでチャレンジしてみればうまくいったりして?

とりあえず、簡単なことから始めてみる。

本当に基本中の基本だけど、食事の際にはとにかくよく噛んで食べる。一口20回を目安に咀嚼回数を意識すると、食べ過ぎ防止にも繋がるみたい。

それと、飲む黒酢を試してみることにした。元々、酸っぱいものは好きなので、抵抗なく飲めるし、何より美味しいから続けられそう。

毎日、お酢を取ることによって内臓脂肪を減らす効果もあるので、中年にとっては嬉しい味方。

ダイエットをするにしても、健康的に痩せないと元も子もないですからね。体重を減らして、見た目もスッキリ!加えて健康になれば最高!

とにかく、こういうものは根気よく継続していかないと。今日飲んで、すぐ痩せる!なんて、夢みたいなダイエットサプリはないし、もしそんなものがあってもなんだか怖い。

綺麗になるためにも、健康を手にいれるのも、一朝一夕にはいかないもの。結局、ダイエットには「強い意志」は欠かせないというわけですね。

最初から、無理なダイエット目標を掲げるより、自分にできることを少しずつ積み重ねていった方が、現実的なのかな。

無理はしない!【揉むだけ】簡単ダイエット

糖質制限や単品ダイエットなど、種類が多すぎて何が自分に合っているの?

食事を制限するなんてストレスがたまる!

 

そんな疑問やストレス、誰もが皆さん感じているのではないでしょうか?

 

私もストレスが原因の過食で半年で7キロ増え、

健康診断で驚愕し、急遽ダイエットを始めました。

 

8時間ダイエット、バナナ単品ダイエット、ランニングダイエット…

ちまたにあふれる様々なダイエットを試しました。

しかし、多少の変化はあったものの一向に結果は現れず、

ストレスとなり、また食べ物に走り…という負の連鎖を繰り返していました。

 

半ば諦めかけたその時にふとネットで発見し、半信半疑で始めたダイエット法があります!

 

そのダイエットとは…揉むだけダイエット!

最初はそんな事で痩せるの?!と、本気で疑っていましたが、

始めてみたら半年で10キロ痩せる事ができました!

 

方法は、揉むだけ。

ただそれだけなんです!

 

私の方法は、二の腕やお腹など、デスクワーク中や通勤電車の中で

気になるところをひたすらに揉んでいました。

時間があったら揉む、暇さえあれば揉む。それを意識していきます。

 

帰宅後のリラックスタイム中ももちろん、

お風呂に出た後は脚も含めて全身を揉みます。

 

時間がある時はここにリンパマッサージを投入していましたが、

揉みにプラスする事で脚のむくみがとれ、翌朝とてもスッキリします。

 

ここで余談ではありますが、

私は2年近く慢性的な脚のむくみに悩まされており、

朝ベットからおりる時に痛くておりられず、数分待機という現象に頭を抱えていました。

深刻な病気を疑い、総合病院は勿論の事、大学病院も受診しCTやMRI撮影もし、

様々な科や病院をたらい回しにされても解決せず、悩みの種でした。

 

それが、揉み+リンパマッサージをしたら全く症状が無くなったのです!

今まで悩み苦しみ、医師の頭も抱えさせてたのは何だったの?と思うくらい、

セルフのマッサージだけで解決したんです!

 

と、私の愚痴はおいておいて…

 

始めた当初は、揉む事で疲れのマッサージ効果も得られ、

時々のリンパマッサージでむくみ解消が得られたため、

ダイエットはあまり意識していませんでした。

 

そんな意識の中で始めて一か月、ふと体重計に乗ると2キロ減ってる!

その喜びから順調にマッサージを続け、半年で10キロ減量に成功しました!

 

そして見た目にも変化がでて、脚をマッサージしていた事により

太ももに隙間ができたのです!

これは本当に嬉しかったです。

 

デニムを履くとパツパツになってしまいパンツスタイルは避けていたにも関わらず、

今では少し余裕ができたのですから。

 

今でも当時の鏡の前の自分を思い出すだけで興奮してしまいますが…

 

とにかく、私は友人や職場仲間にこの方法を全力で紹介しています!

 

揉む事で筋肉活動が活発になり代謝が良くなり、

リンパマッサージをした事で余分な水分(むくみ)が消えたのだと思いました。

あくまで素人認識ではあるので、もっとちゃんとした科学的根拠があるのかもしれませんが、理屈ではなく、結果がちゃんと出たので良しとしてください(^_^.)

 

食事制限や運動等、たしかにある程度は健康のためにも必要かもしれません。

でも無理はしたくないし、お金もかけたくないですよね?

 

ご紹介したダイエットは簡単にストレスなく、しかも無料で続けられるのがポイントです!

ぜひ同じ悩みを抱えた皆さんも挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

手っ取り早く簡単に痩せられる方法なんてない!!

仕事を辞めて半年。

気がつくと54キロだった体重が65キロになっていました。

今まで普通に履けていたデニムのパンツがきつくなって、Tシャツを着た時の二の腕がムチムチになって

動くことが億劫になってきて・・

「太ったな・・太っただろうな・・」と心の中では思ってはいても、現実を見ることが怖くて体重計に乗れないでいました。

元々太りやすい体質で代謝も良くないです。

ただ仕事をしていた時は、接客業で毎日毎日動きまわっていたのでそれなりにカロリーを消費できていたのだと思います。

またクレームの対応などもしていたのでそれによるストレス、時間が不規則でランチもほとんど取れない・・などなど。

何もしていなくても一定の体重をキープできていました。

それが、一日中家にいて動かない・好きなものを好きな時に食べる・ストレスも全くない・・

こんな生活をしていたら太るのは当たり前だと思いました。

 

久しぶりに友人から誘いがあって演劇の舞台に行くことになりました。

せっかくなのでおしゃれをして・・と、お気に入りのワンピースに袖を通した時・・入らなかったのです、ウエストが太すぎて。

「まずい、まずい、まずい・・」

いつまでも現実逃避しているわけにはいきません。

思い切って体重計に乗ることにしました。

そして、その時に10キロ以上増えていることを知ったのです。

人生で一番太ってしまいました。

人間(人によるとは思いますが)何もしないとこんなにも太ってしまうんだと改めて実感しました。

 

このままの生活をしていたらどこまで太ってしまうのだろう・・?怖くなりダイエットを決意しました。

自分自身の醜い姿を1日でも早く消し去りたいので手っ取り早く痩せられる方法を探しました。

以前食事制限をして1カ月で5~6キロ減量したことはあったのですが、リバウンドで7~8キロ戻ってしまった経験があります。

食べることは大好きなのでそこはやめたくないですし、ストレスになるのも嫌ですし。

そんな時テレビ通販で「お腹に貼るだけで腹筋の何十倍の効果」のような商品を見つけました。

もちろん全体的に痩せたいのですが、一番の問題が下っ腹でした。

普通に腹筋をするとなると大変ですが、ただ貼るだけでそれ以上の効果があるなんて・・迷わず注文しました。

 

商品が届き「これで下っ腹はすっきりするだろう・・」とすぐに使用。

なかなかのバイブレーションで「これは効きそう!!」とうれしくなりました。

お腹に貼るだけだし、テレビを観ながらできるし、外出の時も目立たないし。

 

2日目、貼った部分が痒くて痒くて真っ赤に腫れてしまいました。

原因はどう考えてもこの商品以外考えられません。

我慢して1週間ほど使用してみましたが、腫れがひどくなる一方なので泣く泣くやめました。

私は体は健康なのですが、金属製アレルギーなのです。

仕組みはわかりませんが電気を流すのに金属製の何かが使われているのかなと思います。

お金だけかかって全く痩せられず・・・

 

やはり手っ取り早く痩せる方法なんてないのだと、今では毎日食事制限と適度な運動をしています。

まだまだ目標には遠く及びませんが1カ月で2キロの減量に成功しました。

元の54キロになるまで、ダイエットはまだまだ続きます。

骨盤ベルトと筋トレで健康的に産後ダイエット!

妊娠前はかなりの痩せ型だったわたし。妊娠すると太るって聞いてるけど、まあせいぜい8キロくらいだろう…とタカをくくっていました。

そして出産直前、まさかの13キロ増。まあ、出産すれば痩せるだろう…とまた甘いことを考えていましたが、産後1月経ってもなぜか4キロしか減らず。妊娠前の体重まで9キロもあるのに、完全に体重は下げ止まってしまいました。

ここでさすがに焦り出します。よく見れば、お腹は皮が伸びたところに脂肪がついてタッポタポ。太腿もいつのまにか電柱のような太さになっていました。もうこれはダイエットするしかない!やっと決意しました。

とはいえ、まだ産後1ヶ月では無理な運動はできません。そこでまず、骨盤ベルトをつけることにしました。

骨盤ベルトには、産後の骨盤の緩みを早く解消させる効果があります。これによって下半身も引き締められるというわけです。

わたしは一番有名な「トコちゃんベルトⅡ」を買って早速装着しました。これがなかなか良いのです。

産後、下半身がふらふらして上手く歩けなかったのですが、骨盤に安定感が生まれて歩きやすくなったのです。そこで、これをつけてしばらく様子をみることにしました。

トコちゃんベルトを一日中つけていたおかげか、装着から2ヶ月経った産後3ヶ月ではさらに2キロ痩せていました。

しかし、季節は真夏を迎えてしまいました。腹巻をして、その上から骨盤ベルトを装着するには暑すぎるのです。あせももできてしまったため、泣く泣く骨盤ベルトは外すことにしました。

そして、体重はまた下げ止まりました。妊娠前の体重まではあと7キロ。

産後3ヶ月が経ち体力も回復してきたため、ここで軽いストレッチや筋トレを取り入れることにしました。

まず、出産した病院がマタニティヨガの教室を開講していたため、それに参加してみました。妊婦さんや産後のお母さんが対象なので、ゆる〜いポーズが中心です。雰囲気もかなりアットホームでのんびりしたものでした。

それでも、普段しないポーズをとることで身体が軽くなった気がしました。ついでに気持ちもスッキリです。

そして、毎日朝夕に家で軽い筋トレをしました。スクワット10回、腹筋10回、背筋10回、腕立て伏せ10回、といったような本当に軽い内容です。

それでも、それまでの全く運動していなかった生活に比べたら大きな進歩でした。

そんな生活を続けて、現在は産後6ヶ月。ようやくあと2キロというところまで来ました。これから秋になったら、また骨盤ベルトも装着します。そして、妊娠前よりさらにスリムな体型を目指したいと思います!

 

産後ダイエットの難しさ

私は、現在産後4カ月です!

妊娠して出産を経験すると、元の体型に戻すのはなかなか難しいと聞いていました。実際に産後すぐの頃は、妊娠により大きく膨らんだお腹がしぼみ、のびた皮膚のせいでお腹がたるんでいました。

これが産後の体型かと、ショックを受けたものです。体重はというと、元の体重よりも妊娠では12キロ増えました。

出産直後の体重はというと、なんと、たった4キロしか落ちていなくて驚いたものです。そのあとは、体重を元に戻したいという気持ちが強くありました。

ただ、産後すぐは、体を回復させるために運動はできませんでした。それから二カ月ほどがたち、運動の許可がおりました。

ただ、産後のダイエットが難しいなと感じたのは、母乳を通して赤ちゃんに栄養を届ける必要があるため、無理な食事制限ができないことです。

今まで、妊娠をするまでの私といえば、何度もダイエットをしてきましたが、食事制限もふまえたダイエットをしてきました。

そのため、食事制限をあまりできないダイエットは、経験があまりありませんでした。絶対してはいけないのが、食事制限をして栄養が足りないことだからです。

そんな中、体重をもとに戻す方法は、運動でした。ただ、赤ちゃんがいるため、走りに行ったりウォーキングに行ったりということは難しいです。

そこで私が行ったのが、ながらダイエットでした。髪の毛を乾かす時に足を後ろへ蹴り上げるようにしておしりのシェイプアップをしたり、洗い物をするたびに同じように別の足を後ろへ蹴り上げるようにしておしりのシェイプアップをしたり、メールを打つ時に空いた片方の手でペットボトルをもち筋トレをしたりしました。

とにかく、ながらダイエットを心がけました。そして常に意識をしていたのは、おなかに力を入れることです。それだけでなく、おなかをねじるひねりも加えて、ウエストのくびれも意識をしました。

そのようなながら運動により、だんだん体型が戻っていきました。ただ、食事も、なるべく朝とお昼に栄養をとるようにして、夜は炭水化物を控えるようにはしていました。

その結果、だんだん体重も落ちていき、産後3カ月ほどで元の体重まであと2キロのところまで落とすことができました。

ただ、痩せたのにはもうひとつ原因があります。それは、母乳だからです。母乳をあげると体重が減りやすいとのことで、それもあり体重が減るのが早かったです。

母乳ダイエットとながら運動であと少しで元の体型です。

いつもリバウンドを繰り返していた私の-30kgダイエット法

私は体重がMAX95kgまで増えてしまいました。テレビでダイエット企画を見て、ダイエットを決意しても続かなく、結果リバウンドしてしまいました。

運動も嫌いで、好きなものを好きな時間にお腹いっぱいまで食べていました。

すると毎月来ていた生理が3か月もきていなかったのです。

不安に思い婦人科にかかると、太り過ぎやストレスが原因と言われました。そしてダイエットをするために、ダイエット外来を勧められました。

自分が好きな生活をしていて太ったのにダイエットするのに病院に行くことが恥ずかしく、絶対に自分の力で痩せてやると決意しました。

最初はダイエットの仕方がわからなく、ただただ食事を抜いたり、ご飯の量を減らしていました。案の定ストレスになり過食につながってしまいました。

インターネットなどでいろいろなダイエット方法を検索し、自分にあったダイエット法を探しました。

 

私は、食べることが好きだったので、ストレスを感じないよう、糖質制限ダイエットを始めました。

お肉や魚、卵、チーズ、野菜など糖質が少ないものに変え、炭水化物を抜くダイエットです。

最初は完全に炭水化物を抜くことができなかったので、白米をもち麦や大麦に変え、少量朝ごはんで食べていました。

低糖質なお肉や魚やチーズなども大好きだったのでまったくストレスを感じることはありませんでした。

そして、大麦やもち麦などを食べていたせいか、ダイエットに大敵な便秘が改善され、ググッと体重が減ったのです。大麦やもち麦には食物繊維が豊富なのでとても効果を感じることができました。そして体が軽くなり運動も始めました。

私がしていたのはウォーキングだけで、最初から頑張りすぎてしまうと飽きや、嫌気が出て運動をおろそかにしてしまうので、15分~20分だけと決めたり、買い物や通勤なども一駅歩くようにしたり、エスカレーターではなく階段を使ったりなど、日常生活から少しずつ運動するようにしました。

体重が落ちることで体も軽くなり次第に運動することが楽しくなりました。

今ではコンビニやスーパー、通販でも簡単に糖質制限ダイエットにおすすめな低糖質のパンや麺、デザートにお菓子なども買えるようになりました。

食べれてストレスを感じず、楽しく美味しく痩せられ、30kgの減量に成功することができました。

私もメンタルは弱い方ですが、痩せたい気持ち、ダイエットは継続する強い気持ち、負けない強い気持ちをもって、つい食べ過ぎてしまっても運動をする、次の日の食事を軽くするなど、諦めておしまいにせず、自分がダイエットにどれくらいお金をかけたことを忘れずにいれば、必ず結果はついてきます。

ダイエットは辛いですが、痩せれば細くなったウエストや服をサイズを気にせず選べる喜びなど感じることができ、世界がガラッと変わりますよ。

 

1週間で3キロ痩せたい! 私の短期決戦ダイエット

これは大学生のころ。

夏を目前にして、生まれて初めての彼氏ができました。

ずっと大好きだった人なのでとっても嬉しかったのですが、彼氏が唐突に言いました。

「来週、一緒にプールに行こうよ」

私は固まってしまいました。

高校時代までは運動部に所属していたのでそれなりに引きしまっていましたが、大学生になって運動をしなくなっていたのです。

しかも初めてのひとり暮らしをしていたので自炊は下手、そもそも友だちと遊びまわるのが楽しくて外食ばっかり…

この一ヶ月は怖くて体重計に乗っていなかったのですが、鏡の中の自分は明らかにたるんできていました。

『ヤバイ!』

とはいえ、せっかく付き合えた彼氏の提案に嫌だと言うことは出来ません。

そしてどうせなら水着姿を披露して可愛いと思ってもらいたいのです。

私は笑顔でプールデートの計画を話し合いながら、内心で1週間ダイエット計画をすごい勢いで立てました。

私が行ったダイエットは食事制限と筋トレでした。

食事制限は朝はパンと温野菜サラダとスープ、昼は温野菜サラダだけ、夜は野菜スープだけを食べ続けました。

間食は一切せず、飲み物はお茶か水だけにしました。

野菜スープはネットで見つけた脂肪燃焼スープダイエットを参考にしたスープです。

トマトやキャベツをいっぱいいれたスープは当時自炊初心者の私でも美味しく出来て満足感が高かったです。

また一度に大量に作ることが出来たのも手軽で、ダイエットを続ける助けになりました。

ただ、どうしても後半はどれだけ美味しくても飽きてしまったので、カレー粉やスープの素で味を変えて乗り切りました。

このスープのおかげなのか、肌の調子もよかったです。

筋トレは背筋と腹筋、スクワットを暇さえあればしていました。

もともと運動部に所属していたのと筋肉が付きやすい体質なので、1週間でかなり引きしまった見た目に戻すことができました。

腹筋は寝転がってするだけでなく、普段座ている間もギュッと腹筋に力を入れ続けたり、椅子に座っているときに足を持ち上げたりと隙間時間を活用しました。

1週間頑張った甲斐があり、スッキリした身体で無事彼氏とプールデートを楽しむことができました。

私の場合は1週間の短期決戦でとにかく痩せたいと一気に頑張ることができました。

長期間ダイエットを続ける場合は甘い物は1日ひとつならオーケーなど、もう少しゆるやかなルールにしないと続かないかなと思います。

でも隙間時間筋トレは今も意識して続けています。

気の持ちようかもしれませんが、少し太りにくいような感じがするのでおすすめです。

 

夏場に危険なダイエットをしてはいけないと思うのですが

学生時代の友達で、「ダイエットのためにクーラー消してる」という人がいましたけれど、それってなんだか無駄なような気がしています。

まあ確かに電気代の節約になりますし、暑くて汗をかくことだって、ダイエットにとってまったくの無駄ではないでしょう。

 

しかし非常に暑がりな私からしてみたら、絶対にしたくはないダイエット方法でした。確かに彼女のいう「身体は温度が高いと代謝が上がるから痩せやすくなる」ということもわかるんです。

それに、「暑いと気持ち悪くなって食欲がなくなるから、ダイエットになっていい」とかいう理由もよーくわかりはするのです。

けれど、もしも万が一にでも彼女が熱中症で倒れることになってしまっては、本末転倒ではないでしょうか。もちろんダイエットをすることは健康目的でもあるでしょう

。健康的な体型になるということは、素晴らしいことだと思います。そして彼女の「細い子しか許されないようなファッションを楽しみたいー!」という言い分もわかるんです。

しかし、真夏のワンルームアパートでクーラーをつけないなんて、ひどい行為じゃないですか。「クーラー止めて室温をあげて、身体の温度もあげてダイエットしちゃおう!」なんていうダイエット方法って、下手したら熱中症になってしまいますよ。ですから危険だと思いましたね。

しかも学生時代の友達の彼女って、勉学の方はわりとストイックな方でしたから、だからこそクーラーを止めて室温をあげるようなダイエットは止めたのです。暑がりな私は、クーラーの設定温度が28度でもブーイングなのに、室内が30度以上になってまでダイエットのために頑張れないですよ。

というか汗ダラダラで暑くて気持ちが悪いと、何もする気にもならないというものでしょう。

それならば、ジムに行って涼しいところで有酸素運動の方がよっぽど快適にダイエットできると思うのですが。

「暑くて何もする気になれない」とか言っているのでしたら、その時間をアルバイトにでもあてて、そしてそのアルバイト代からジムのお金を払って、そしてジムで効率的にダイエットのための運動をした方が、よっぽど時間を有効に使えるとも思いますからね。

そして、そもそも「クーラー止めて室温を上げて代謝を上げてダイエット」なんて、熱中症になってしまう危険性だって含んでいるというものでしょう。

まあ彼女はすぐにそのような危険なダイエットはやめたのですが、けれど今でも学生の中にはそのようなダイエットをする人もまだいるのでしょうねーと、心配しています。

 

ダイエットの基本は運動と日々続けることが大切です

最近は糖質抜きダイエットが流行っており食事制限のダイエットが主流となってきていますが結局は食事制限をしても運動をしなければ代謝が起こらないので食事制限だけで痩せようと思っても意味がありません。

私は食事制限は一切せずに運動を取り入れて無理なくストレスを貯めずに日々体調と体重を維持しています。

この方法で緩やかですが一年間で体重はほ5キロほど落ちて、更に筋肉がつき健康的な体になったと感じています。

具体的にどのような運動を実践しているかと言うとまずはウォーキングです。

歩くというのは誰でも出来ることでそして毎日続けられることです。よく言われる一駅前で降りて歩くなどは毎日続ければとても効果的だと思います。私はスマホに歩数計アプリをダウンロードして毎日チェックしています。

最低1日1万歩は歩くように心がけています。

1万歩歩いても消費カロリーとしては200~300キロカロリーなのでそんなにすごい数字ではないですがこれを毎日続けるのと続けないのでは全く体は変わってきます。現に私が実践しているので証明済みです。

運動するという意識付けにまずなりますし、運動する体になっていくので自然と代謝も上がって同じ運動量でも脂肪が燃えやすい体へと変化します。

ウォーキング以外には時間があれば筋トレをしています。自己流ですが腕立て伏せ、腹筋、背筋など器具を使わずとも体一つでトレーニングが出来ます。

学生の頃は必ずといってもいいくらいやっている腕立て伏せ、腹筋、背筋を改めて今やるとなかなかしんどいものもあります。最初は無理をせずに続けて行きました。

これも続けてやることに意味があるので結果さえ出てくれば楽しくなってくると思います。

最後に最近やっているおすすめのダイエット法として体幹トレーニングがあります。

字のごとく体の幹を鍛えるトレーニングでバランス感覚や体の芯の強さを鍛えて丈夫な体を作ります。

プロのスポーツ選手も実践しているトレーニングで今注目を集めています。

トレーニング法は地味ですが効果はあります。うつ伏せに寝て腕立て伏せと同じ体制を作ります。

そして腕は肘で支えるのて両ひじと両つま先で体を支えるの状態を維持します。

これだけのトレーニングですが、一分もやっていれば体が震えてきてだんだん辛くなってきます。

効果が出ている証です。慣れてくれば片足を浮かしたり片ひじを浮かしたりして更にバランスん取りにくくして体幹を鍛えることも出来ます。

 

ダイエットを視点を変えて考えて難なく成功した話

人間30歳も過ぎるとお腹に肉がついてきます。

それも引き締まったものではなく、だらしない、いかにも柔らかそうな、言ってしまえば贅肉です。

職場の関係もあり、夜の付き合いが増え、私のお腹もいよいよと前兆を匂わせてきました。頭の中ではテレビに出ている、ちょっとぽっちゃり体系の芸人などをみると「あんな風にはなるものか」と日々思うのですが、そうならないための行動をするわけでもありません。そこで、考え付いたのがマラソン大会に参加するということでした。

コースは10km、ハーフ、フルマラソンと3つ用意されています。

初めてですので10kmにエントリーしました。

もう後には引けません。負けず嫌いの性格でもありますので、せっかく走るのであればみんなが驚くような成績を残そうと決意しました。

さて、練習開始です。最初は2kmから始めました。驚きました。

こんなになまっているものかと。運動は苦手というよりも、逆に得意分野だったのですが、まだスタート地点が見えるような距離で足が悲鳴を上げ始め、呼吸も苦しくなってきました。どこかの運動場などではなく公道を走ったため、信号につかまるとどっと疲れが出ます。

1日目はギリギリの状態でゴールしました。疲れてしばらく動けませんでした。シャワーを浴びて、いつのまにやらビールまで手を付けていました。

これではどうしたいのかわかりませんよね。翌日になると筋肉痛がピークを迎え、そこから約1週間はジョギングを控えることになりました。

1週間後再度練習再開です。同じ2kmなのですが体が軽い。

前回ほどの疲れは感じず無事にゴールしました。

そこから2日に1回ペースで走るようになりました。1か月も経つころには、体の変化が出始めました。

練習初日で飲んだビール。あれは毎回走るごとに行っていました。

にもかかわらず、お腹が引き締まってきたのです。こうなってくるとしめたものです。

今度は距離を延ばし、6パックを目指します。2kmが5km、10kmと長くなっていき、最終的には週1回の20kmとなっていました。

本番のマラソン大会は10kmなのに。

その頃になると、腹筋は鍛えられ、余計な贅肉もそぎ落ちた状態になっていました。

毎回ビールを飲んでいたにもかかわらず。自然なダイエットが成功しました。

走るという行為は全身運動です。

特に正しいフォームを意識しながら走ると腰をひねりながら走ることになりますので、お腹の贅肉はもちろん、腰痛持ちの人も刺激がいいほうに働くことがあるようです。

痩せようという目標をおかず、マラソン大会に出場して良い成績を狙うと目標を挿げ替えただけで、自然にダイエットに成功したおいしいお話しです。

ダイエットは心に余裕がある時でないと楽しくできない

「ダイエットは心に余裕がある時でないとできないなー」なんてことを常日頃から思います。

カリカリとストレスのたまる日常で、ダイエットなんかしていたら、私はそれこそ「家庭」に影響が出てしまうと思いますから。

まあ「すべて言い訳」だと言われてしまうかもしれませんね。

ストイックに自分の身体を鍛えている人からしてみたら、「言い訳やんけ!」と言われかねないことですよ。

しかし、こちとら食べるの大好き、それがストレス解消みたいな人間ですから。ただでさえ周りにイライラするようなことがありましたら、これ以上ストレスをためて周囲に影響が出ないように、息抜きに好きなものを食べなくては!と、いう心境なのです。

まあすべて言い訳でしょうよ。しかし、食べるの大好きな人間がダイエットもしなくてはいけませんし、そして「優しいお母さん」でなくてはならないわけです。

今はなにより子供達を健やかに育てることが最優先ですから、仕事でストレスを抱えてそして周囲にイライラが伝わってしまっているような場合ではないのです。

ですからこそ、ちょこっと好きなものを食べてイライラを回避しているのです。

そして、ごはんには好きなものを食べてイライラを回避しているのです。

これでダイエットフードばかりのごはんでしたら、ストレス解消にはならずに余計にストレスがたまることになりかねませんからね。

まあ、ストイックなダイエッターからしてみれば「はいはい、言い訳」的なことになるのでしょうけれど。

しかしそれはわかっていますが、人それぞれタイプというものがあるのですよ。

ですから、ストイックに身体を鍛えることが向いている人は、ダイエットだって難しいことではないのかもしれません。

けれど私は食べるのが大好きな人間ですから、食べることが楽しみだったりするのです。

なので、私の仕事の人間関係のストレスや生理周期によるイライラを周囲に影響を与えないためには、常に「仏の心」でいるためには、息抜きに食べなくてはーなんてことになるのです。

しかしまあダイエットは心がけていますよ。

太ると服のサイズが変わりますし、家計にとってもいい影響なんてありませんからね。

その点においても、ダイエットは心がけていますし、何より子供達のためにも健康的な体づくりは心がけていますから。

ですからヘルシーな食生活は心がけつつ、野菜をとることを心がけつつ、食生活を送っています。

しかし息抜きに間食はやめられないのですよね。

これで間食もなくせば、ダイエットがより成功しやすくなるとは思うのですけれど。

 

ダイエットはストレスがもの凄く溜まる

私は去年から毎日フルーツや野菜やナッツを食べてダイエットをしています。

過度な食事制限をしていると、知らないうちにストレスが溜まっていって、どうしようもなく色々なものが食べたくなる時があります。

最近私はもの凄くストレスが溜まっている状態で、そのストレスの原因は今実家で父親と2人で住んでいて、父親との関係があまり上手くいっていないということ、知り合いとの関係にも疲れてきているということ、自分の本音をさらけ出せる人が身近に居ないということ、クレジットカードを使い過ぎて毎日節約生活をしなければいけない状態になっているということ、それから自分のことを本当に理解してくれて守ってくれる彼氏や旦那さんが居ないということなど、色々なストレスが溜まっていて私はすでにパンクしそうな状態なのです。

こういったストレスにプラスされて自分の好きなものが思う存分食べることが出来なくて、ストレスが溜まって過食症気味になってしまう時がたまにあります。

私はダイエットというのは調子が良い時は過度な食事制限をしていても全然平気なのですが、調子が悪い時は過度な食事制限を続けるのが無理になってしまい暴食してしまう時があり、ダイエットというのは波があるな~と思います。

私はダイエットをしていてストレスが溜まって過食症気味になり食べ物を沢山吐いてしまった時に、自分の顔の頬骨がどんどん出っ張ってくることが分かってしまいました。

私は自分の顔の頬骨がどんどん出っ張って来ていることに気が付いた時に、しまった!と心の中で思いました。

私は最近、自分の顔の頬骨を引っ込ませようと顔のマッサージをしているのですが、なかなか頬骨が引っ込まないのでかなり困っています。

私がダイエットをしたきっかけは、体重を減らしてスタイルを良くしたい!と思ったことと、顔を頬の部分の脂肪を減らして小顔にしたい!と思ったことです。

私は元々顔が大きいほうなので、顔が小さい方に凄く憧れています。でも頬骨が出っ張ってしまったので、私の顔は以前よりも大きくなってしまったので結構ショックを受けていて、以前よりも人前に出たいと思わなくなってしまいました。

ダイエットというのは色々と精神的に辛い面があるので、あんまり無理をするとまた違った面でやっかいな事が起きてしまうな~と思いました。

ダイエットをし過ぎて細くなり過ぎてしまったという方もいらっしゃいますし、一時的に痩せたけどリバウンドをしてしまい、ダイエットをした意味が無かったという方もいらっしゃるので、ダイエットを確実に成功させるというのは難しいことだな~と思います。