ダイエットの基本は運動と日々続けることが大切です

最近は糖質抜きダイエットが流行っており食事制限のダイエットが主流となってきていますが結局は食事制限をしても運動をしなければ代謝が起こらないので食事制限だけで痩せようと思っても意味がありません。

私は食事制限は一切せずに運動を取り入れて無理なくストレスを貯めずに日々体調と体重を維持しています。

この方法で緩やかですが一年間で体重はほ5キロほど落ちて、更に筋肉がつき健康的な体になったと感じています。

具体的にどのような運動を実践しているかと言うとまずはウォーキングです。

歩くというのは誰でも出来ることでそして毎日続けられることです。よく言われる一駅前で降りて歩くなどは毎日続ければとても効果的だと思います。私はスマホに歩数計アプリをダウンロードして毎日チェックしています。

最低1日1万歩は歩くように心がけています。

1万歩歩いても消費カロリーとしては200~300キロカロリーなのでそんなにすごい数字ではないですがこれを毎日続けるのと続けないのでは全く体は変わってきます。現に私が実践しているので証明済みです。

運動するという意識付けにまずなりますし、運動する体になっていくので自然と代謝も上がって同じ運動量でも脂肪が燃えやすい体へと変化します。

ウォーキング以外には時間があれば筋トレをしています。自己流ですが腕立て伏せ、腹筋、背筋など器具を使わずとも体一つでトレーニングが出来ます。

学生の頃は必ずといってもいいくらいやっている腕立て伏せ、腹筋、背筋を改めて今やるとなかなかしんどいものもあります。最初は無理をせずに続けて行きました。

これも続けてやることに意味があるので結果さえ出てくれば楽しくなってくると思います。

最後に最近やっているおすすめのダイエット法として体幹トレーニングがあります。

字のごとく体の幹を鍛えるトレーニングでバランス感覚や体の芯の強さを鍛えて丈夫な体を作ります。

プロのスポーツ選手も実践しているトレーニングで今注目を集めています。

トレーニング法は地味ですが効果はあります。うつ伏せに寝て腕立て伏せと同じ体制を作ります。

そして腕は肘で支えるのて両ひじと両つま先で体を支えるの状態を維持します。

これだけのトレーニングですが、一分もやっていれば体が震えてきてだんだん辛くなってきます。

効果が出ている証です。慣れてくれば片足を浮かしたり片ひじを浮かしたりして更にバランスん取りにくくして体幹を鍛えることも出来ます。

 

ダイエットを視点を変えて考えて難なく成功した話

人間30歳も過ぎるとお腹に肉がついてきます。

それも引き締まったものではなく、だらしない、いかにも柔らかそうな、言ってしまえば贅肉です。

職場の関係もあり、夜の付き合いが増え、私のお腹もいよいよと前兆を匂わせてきました。頭の中ではテレビに出ている、ちょっとぽっちゃり体系の芸人などをみると「あんな風にはなるものか」と日々思うのですが、そうならないための行動をするわけでもありません。そこで、考え付いたのがマラソン大会に参加するということでした。

コースは10km、ハーフ、フルマラソンと3つ用意されています。

初めてですので10kmにエントリーしました。

もう後には引けません。負けず嫌いの性格でもありますので、せっかく走るのであればみんなが驚くような成績を残そうと決意しました。

さて、練習開始です。最初は2kmから始めました。驚きました。

こんなになまっているものかと。運動は苦手というよりも、逆に得意分野だったのですが、まだスタート地点が見えるような距離で足が悲鳴を上げ始め、呼吸も苦しくなってきました。どこかの運動場などではなく公道を走ったため、信号につかまるとどっと疲れが出ます。

1日目はギリギリの状態でゴールしました。疲れてしばらく動けませんでした。シャワーを浴びて、いつのまにやらビールまで手を付けていました。

これではどうしたいのかわかりませんよね。翌日になると筋肉痛がピークを迎え、そこから約1週間はジョギングを控えることになりました。

1週間後再度練習再開です。同じ2kmなのですが体が軽い。

前回ほどの疲れは感じず無事にゴールしました。

そこから2日に1回ペースで走るようになりました。1か月も経つころには、体の変化が出始めました。

練習初日で飲んだビール。あれは毎回走るごとに行っていました。

にもかかわらず、お腹が引き締まってきたのです。こうなってくるとしめたものです。

今度は距離を延ばし、6パックを目指します。2kmが5km、10kmと長くなっていき、最終的には週1回の20kmとなっていました。

本番のマラソン大会は10kmなのに。

その頃になると、腹筋は鍛えられ、余計な贅肉もそぎ落ちた状態になっていました。

毎回ビールを飲んでいたにもかかわらず。自然なダイエットが成功しました。

走るという行為は全身運動です。

特に正しいフォームを意識しながら走ると腰をひねりながら走ることになりますので、お腹の贅肉はもちろん、腰痛持ちの人も刺激がいいほうに働くことがあるようです。

痩せようという目標をおかず、マラソン大会に出場して良い成績を狙うと目標を挿げ替えただけで、自然にダイエットに成功したおいしいお話しです。

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